ミシン 付属品 必要

ミシンを選ぶ時に知っておきたい必要な付属品と言えば?

ミシンの付属品とはミシンの押さえやフットコントローラ、ワイドテーブルなどを指します。
より高度で専門的な縫い方をしたいときに役立つ部品たちです。

 

 

しかし、これらの付属品は、メーカーと機種によって、購入時の標準付属品と
なっているものがそれぞれバラバラなので購入時に必ずチェックをしておくようにしましょう。

 

ミシン単品の標準付属品(購入時に付いているもの)

アイシンミシンSP10単品の標準付属品

価格税込 25,488円〜

 

ジャノメミシンJP710N単品の標準付属品

価格税込 42,800円〜

 

モナミヌウプラスSC217 単品の標準付属品

価格税込 51,800円〜

 

 

 

縫いたいものが初めから分かっているミシンのベテランさんや、買い替え組の方は、
標準の付属品に入っていないもので必要なものは、購入時に買ってしまうことが多いです。

 

が、ミシンの初心者さんではなかなかそこまで見抜けないので、ここでは最低限押さえておきたい付属品について、知っておきましょう。

 

収納ケース

 

まず収納ケースですが、これはミシンを保管する際に上からかぶせておく保護ケースです。収納ケースには、ソフトカバーとハードケースの2種類があります。

 

ミシンは一度購入したら長く使うものですからこの収納ケースは意外とあなどれません。
ソフトカバーは柔らかい塩化ビニール製のものが多く、ホコリよけ程度の目的を果たします。長く使っているうちに端の方から破けてきますので注意が必要です。

 

ハードケースは固いプラスチック製のものが多く、衝撃に強いのでミシンの保護性が高くなります。
できればハードケースを購入しておくのをおすすめします。

 

ワイドテーブル

 

ワイドテーブルは、正面左側の部分のソーイングスペースを広くするもので、
ポータブルミシンに取り付けて、段差をなくすという役目を果たします。
縫うものが大きい時は、段差があれば生地の重みで手元が引っ張られるわけですから縫いずらいです。
ワイドテーブルがあると手元が安定して縫いやすくなるというわけです。
作る作品が小物専門と言う方は必要ないかもしれません。

 

コンパクトミシンの中には、ワイドテーブルの取り付けが不可能な機種もあるので注意が必要です。

 

フットコントローラー

 

フットコントローラーは、大型の生地や細かいものを縫う際に
足で縫う速度をコントロールし、両手が使えるようにする役目を果たします。

 

フットコントローラーは電子ミシンやコンピュータミシンなどの中で、右側面に
専用の差込口があるものに対して使用可能です。

 

フットコントローラーの電源コードには、差し込み式とコード巻き込み式があります。差し込み式は使用する際にミシンに差し込み、使用後は外すタイプのものです。
コード巻き込み式は引っ張るとコードが伸び、再度引っ張るとコードが巻き戻るタイプのものでコード巻き込み式の方が便利ですが、若干高価になります。

 

通販系のミシンでは、電子ミシンでもフットコントローラー用の差込口が付いて
いないものもあるので注意が必要です。

 

沢山付属品が付いているミシンが良いミシンとは限りません。

ミシンソーイングは作るものによって必要な付属品は人それぞれ。初めから付いている付属品でも使う必要が無ければ宝の持ち腐れです。

 

後から本当に必要となった付属品を一つづつ買い足す楽しみがあるということも知っておいてくださいね!

 


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