初心者 格安 ミシン

安いミシンを買う時の注意点は?

入園準備にミシンが必要になった!
とりあえず安いミシンで良いから買っておこう、と言う場合もありますよね。安いミシンを買う場合でも最低限押さえておかなくてはいけないポイントとはどのようなものでしょうか?

 

まず、安いミシンを買う時には費用対効果をよく考えなければなりません。

 

例えば、安いミシンは本体が小型なので、パワーがあると言っても1〜2年使用するうちにパワーが落ちてしまい、5年以内には買い換えるというケースがひじょうに多いです。

 

小型の安いミシンは耐久性がフルサイズのミシンより劣るということは知っておかなくてはいけません。

 

ミシンの価格(製造原価)を決める要素としては、機能数、部品の精度、耐久性、
モーター出力などがあります。
これらの要素の折り合いがうまく行けば高額のミシンでなくても性能が良いと言えます。

 

しかし、安いミシンを購入すると、パワー不足や部品の精度の低さ、
あるいは無理な低予算設計というような理由から、厚いタオル地やダブルガーゼのような
薄手の生地や伸縮性のあるニット地などを縫う場合にうまく布送りが出来ない場合があります。

 

また、部品の耐久性も1ランク下になるので、通常なら金属部品を使用すべき所に
プラスチック製の部品が使用されていたりします。
なので軽量なわけなのですね。

 

その他にもネジの数を削減し、接着剤で部品を固定して、コストダウンをしているミシンもあります。
このような理由から、安いミシンは入園準備グッズのみ作れたら良い、ちょっとした小物や雑貨が作れたら良いなどと割り切って選ぶ必要があります。

 

安いミシンと言っても色々ありますが、当サイトではコンパクトミシンとしても定評のあるブラザーのPS205をおすすめします。2万円程度で購入できます。

 

 

 

 

 


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