初心者 ミシン 押え

ミシンの「テフロン押え」の役割ってなんですか?

ミシンは購入した際に金属製の押さえが付いています。

 

金属でできているためとても丈夫で壊れにくいです。
しかし、その反面、生地によっては抵抗を起こして滑りにくく、ミシン目がキレイに
滑らないこともあるんです。

 

これを解決するのがテフロン押え(スムース押さえ)です!

 

 

テフロン押えがどう違うかと言うと、まず見た目としては、
直線用の押さえは金属製ですが、テフロン押えは白いテフロン素材で
できているところが違います。

 

ミシンで服やバッグ、小物を作る時って、さまざまな生地の種類がありますよね。
デニムのように厚い生地、ジョーゼットのように薄い生地。
または革やビニールを縫うこともあるかもしれません。

 

金属用の押さえは標準的な布地を縫うための押えでして、コットンなどを縫います。
でも素材が革やオイルクロス、合皮になると摩擦抵抗が起こりやすく、
布が重ねてきれいに縫えなかったり縫い目が飛んだりすることがあるんです。

 

そのため摩擦抵抗を無くす目的で使われるのが、滑りやすい「テフロン押え」と
いうことになるんですね。

 

布送りがスムーズに行かないときはぜひこの「テフロン押え」に
替えてみてください。

 

ミシンはそれぞれの生地や縫い方によって、
「押え」を替えることにより生地の状態に合った美しい縫い目で
作品が出来上がる
ようになっているんです。

 

「テフロン押え」がミシンの初期付属品として付いているかどうかは
メーカーによって異なります。
別売りの場合はミシンの購入時に買っておくのをおすすめしますよ。

 

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