アイシンミシン スーパージーンズ

実録レビュー!スーパージーンズは初心者が使える厚地対応ミシンだった

実録レビュー!スーパージーンズは初心者が使える厚地対応ミシンだった

アイシンミシン「スーパージーンズ」は12オンスのデニム生地を12枚重ねても縫える、家庭用ミシンとしては最高ランクの厚地対応ミシンです。

 

私も購入しましたが、その使いやすさにビックリ!

 

デニムの裾上げなどがサクッとできる快適なミシンです。厚地対応と言っても操作は難しくありません。

 

機能はアイシンミシンのSP10をそのまま引き継いでいるため、初心者向けの機能が満載になっています。

 

 

価格帯がジャノメのJP710やシンガーモナミヌウプラスSC207と大差がありませんので、
初心者でも購入の検討エリアに十分入るミシンです。

 

 

初心者度

ミシン本体価格 44,064円
メーカー アイシン精機
ミシンの種類 電子ミシン
特徴 サイズ: 410mm 奥行:198mm 高さ:294mm

重さ: 5.2kg

 

  • 厚地段差縫い対応
  • アイシン精機独自の技術「段ぬい押え」
  • 自動針上停止
  • 簡単糸通し
  • ワンタッチ押え交換

 

 

初心者でも簡単に使いこなせる細やかな機能満載に感激!

実際にスーパージーンズを使ってみるとミシン初心者さんでも至って操作が簡単なミシンだと
実感します。

 

パネルの中には小さい取り扱い説明書が入っていますので操作のポイントを確認できますが・・・

 

ミシンのボディにも使い方が図解で解説されています^^
ミシンの使い初めには下糸をボビンに巻きますよね。

 

やり方がミシンに書いてあるのでイチイチ説明書をひっぱってこなくてもすぐに作業に取り掛かれました。
針に糸を通す順番も書いてありましたよ^^

 

ミシンの縫い目もダイアルに全て書かれてあるので変更がワンタッチでカンタンです♪

 

 

それと押えの交換もワンタッチなのがミシンの使い手としては嬉しいです♪

 

厚みの段差を乗り越えるためには、アイシンミシンのオリジナルである「段ぬい押え」に
替える必要はあるんですが、後ろの黒いボタンを押すだけで押さえが取れます。

 

 

これは楽です♪

 

  1. 押えホルダーのボタンを押す
  2. 付いていた押えがぽとんと落ちる
  3. 押えホルダーの溝に新しい押えを置く
  4. 押え上げレバーを下ろすと押えが自然にセットされている

という手順で済みます。

 

あ〜、ほんとこのミシンって初心者向けでカンタンだわ!と感激する一瞬です(笑)

 

公式サイトには実際に段差を乗り越えているところの動画も見れますし、
ぜひ一度公式サイトで詳細をご確認してみてくださいね!

 

アイシンミシン スーパージーンズを使ってみた感想

このスーパージーンズの特徴は厚みのある生地が縫えること・・・
そう、使い良さと言えば、何と言っても厚地がスイスイと縫えちゃうところです。

 

小さいお子さんのいるご家庭ならジーンズを買うたびに自宅で裾上げが簡単にできちゃうのも便利なところです。

 

↓スーパージーンズ独自の「段縫い押さえ」でジーンズの裾上げをしている画像。

 

 


生地の段差に沿って、押さえがクイクイ動きます。

 

 

 

厚地が縫えるということと、段差が縫えるということは違う

厚地が縫えるということと、段差が縫えるということ・・・

 

同じことのように思えますが、実は違うんです。

 

テレビの通販番組で見かけるミシンのCMだと「デニムをこんなに重ねても縫えるんですよ!」と
言っていますが、あれって良ーく見てみると、生地を重ねているのは確かですが、平面状なんです。

 

実際にミシンで洋服やジーンズを縫ってみると分かりますが、ずっと平面を縫うということはありません。

 

特にジーンズの裾上げなどはデニム生地が何枚も重なるので、問題となるのは生地の段差を押さえが乗り越えてくれないというコトになるわけです。

 

段のある厚みの生地を縫う時って結構大変で、段差が押えを越えられないことがままあります。

 

 

スーパージーンズは、12オンスのデニム生地が12枚重なっても縫えるというのもすごいですが、
ただそれだけではなく、厚地の段差をも乗り越えられちゃう、と言うところなんです。

 

私も実際に縫って確認してみましたが、全く引っかかることなく段差を縫うことができました。

 

ココがポイントですよ!

 

 

ミシンのある暮らしをお楽しみください^^


リビングの陽だまりで

誰かのことを想い

ものを作るのって幸せ・・・

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ